昨年のいつ頃だったでしょうか?
ねむの木に似た葉が特徴的で、背丈1m程の「エバーフレッシュ」を購入しました。
ふわふわした綿毛状の小さな花が球状に集まり、
派手ではないけど、近くで見ると薄黄色の可愛いタイプです。
冬の時期になると葉が毎日ポロポロと落ち、寒さに弱いことに気づきました。
冬間は陽の射す縁側に移動し、水やりも欠かさず育てていましたが、
それでも葉は落ち続け、掃除も大変になってきました。
そんな状態を見ていると、私の心に「もう捨てようか」という気持ちが湧いてきました。
捨てようか?捨てまいか?見る度に迷いが生じ、そんな時に夢をみました。
夢の中のエバーフレッシュは、葉は見事に生い茂り、薄黄色の小さな花が沢山咲いていました。
夢から覚めて「これからは迷わず心を込めて育ててみよう」と決心しました。
未だ希望はあるのに育て難いから”捨てようか、捨てまいか”などと身勝手な心の動き、
エバーフレッシュからのメッセージを感じました。
この夢で学んだことは、生命の尊さでした。
現在では、夢で見た通りに葉は生き生きとし、花も咲き始めています。
